本研究会は、医師、理学療法士、トレーナー、医科学研究者等が一堂に会し、競技スポーツにおける外傷、障害の病態、治療、予防に関する研究発表、情報交換を行うことを目的としています。
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第44回 東海スポーツ障害研究会 あいさつ

ごあいさつ

コロナ蔓延により様々な医学系研究会が中止・延期・開催形態の変更を余儀なくされてきました。本研究会は、スポーツに関わる様々な職種が、より良い治療・診断法を確立するために”討論” することを目的とした会でもあったため2020,2021年と中止という決断をいたしました。このような環境下でスポーツ分野では感染予防対策の工夫を行い、スポーツ活動が再開されてきました。コロナ禍における臨床現場においてスポーツに関連する外傷・障害は、当然のごとく無くなることはなく、治療に携わる者にとって知識のUp-date、治療・診断技術の討論の場が必要と痛感させられる期間でありました。そこで今回、感染対策をしっかり行うことで第44回東海スポーツ障害研究会を2022年2月19日土曜日にウィンク愛知で開催予定させていただくこととなりました。

コロナにより生活様式が変わり、人々の健康への意識、スポーツの意義というものが再認識されてきたと思います。スポーツ医学に関わる様々な職種の方々が本研究会で発表、討論し、今だからこそスポーツを楽しむ人々や選手が笑顔になれるために貢献できるような会になればと思います。

2022年2月19日皆様のご参加をお待ちしております。

岐阜大学 医学部 整形外科
寺林 伸夫